
巡拝は「同行二人」といい、本来、お大師様又は、観音様と自分が一緒に旅をする事を言います。
また、巡拝は自己の修行の旅とも言われており募集団体での参加者の目的、動機等はそれぞれ異なりますが同行者は日常生活を離れ戒律(十善戒)を守り、他を思いやり(利他の行)寝食を共にしながら「祈り、感謝」を中心に仏の教えを仏になったつもりで巡拝をすることが自己の人格完成(悟りを開く)にたいへん良い修行となります。
霊場巡拝を何回か重ねることにより世の中の有り難さ、人々の心の暖かさを実感し自然と心に落ち着きがでて、他人の心やすべてのものに感謝の気持ちが湧いて素直に合掌ができるようになります。そしてこのような気持ちを普段の生活に活かしていくことが巡拝旅行の理念と言えるでしょう。
巡拝旅行は、自らの人格形成の場であり心身修行の道場ですので、観光旅行とは根本的に異なります。その為当社は社内に巡拝専門部(普門巡礼の会)を設立し、巡拝専門社員は全員四国八十八ヶ所霊場会の公認先達の資格を取得し、また旅行業務取扱管理者(総合5人・国内1人)の国家資格も有し、一年中巡拝専門の企画、手配、販売、説明会、先達兼添乗員、巡拝勉強会などすべてを自分達で行い、ご参加される巡拝者皆様の気持ちを理解し、有意義な巡拝が出来る様、私達が信念と責任をもってご案内させていただいております。
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| 伴野 謙市 | 渡部 比呂海 | 岩川 照光 | 工藤 直人 |
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| 中谷 正幸 | 佐藤 広行 | 壱岐 綾太郎 |
当社巡拝旅行は巡拝者と先達兼添乗員、乗務員が一体となり「供養・祈願」、「修行」、「癒し」を中心に自ら実践し、自ら悟りを開き、満願成就と目的達成を目指す「感謝」「感動」「感激」の心の旅です。
供養・祈願(お経には功徳があります)
仏の教えであるお経を唱え、線香、ローソク、お賽銭をお供えし、心から手を合わせ、一心に拝むことです。「念ずれば花ひらく」「信じる者は救われる」
修行(戒律を守る)
人は本来仏の子です。多くの人たちと寝食を共にし、仏の教えを仏になったつもりで実践、精進して行く事です。
心の癒し(御詠歌は心を癒す)
現在、人間が本来持っている心のリズムより世の中の流れるリズムの方が早く、また、事故、事件も多く毎日の生活の中にゆとりが感じられなくなりました。御詠歌は、人間が本来持っている心のリズムで昔から唱えられて来ております。巡拝中に御詠歌を唱えたり、聞く事により忘れかけていた心のリズムが取り戻され心が癒されるのです。
黄門エンタープライズ(株)
〒060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目 札幌MNビル
お客様相談室:0120-543-208(巡拝担当まで)